【下妻中学校】新しいキャリア教育の形-チャレンジショップ-

2013年11月12日18時44分 更新
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キャリア教育 / チャレンジショップ / 今後の活動 / 関連記事

“働く”ってこういうこと

[1]雨でも元気に宣伝[2]みんなで準備[3]みんなで調理[4]みんな完売

材料の調達から販売までを経験

10月20日(日)しもつま砂沼フェスティバルに於いて、下妻中学校の1年生がお店の運営に挑戦!模擬店舗とは一味違う、このチャレンジショップ。クラスを会社に見立て、企画立案から会計報告までを一貫して経験させる。
銀行役の学校に対して、クラスごとに企画書を提出し、融資を得る。その際に、詰めの甘さなどを指摘され、再提出を求められたこともあったとか。この融資金を元手に自分たちで材料を一から仕入れ、調理、宣伝・販売方法を考え、店舗運営を行った。
利益が上がったかどうかは、会計報告で…

消費者行政活性化社会実験事業チャレンジショップ

1組:カレー¥300

雨と風が強い中、カッパも着ないで長袖長ズボンで「カレーいかがですか」と大声で呼んでいました。とても寒い中でしたが、「カレーどこでやってるの?」と聞かれたり、「おいしかった、風邪引かないように頑張ってね」と言ってくれてとても嬉しかったです。クラスのみんなでまた団結できました。すごく楽しかったです。あっという間に終わってしまった一日だったけど、最高の一日でした。(石塚美羽さん)

2組:塩焼そば(ジャガイモ入り)¥250

チャレンジショップを終えて、お金を得る事が大変なことだとわかりました。
雨がたくさん降っていたり大変なことはたくさんありましたが、この経験を今後活かしていきたいです。
(齋藤圭祐さん)

3組:ソース焼きそば¥250

僕はチャレンジショップで商品開発部でした。商品の具財を考えたり、買い出しに行ったりしました。調理もしてキャベツ25個を6人で協力して切る事が出来ました。当日は雨が降っていて寒くて大変でした。(賄いで食べた)体育館でのソース焼きそばは最高でした。
(清水柊平さん)

4組:とん汁¥150

私は一年間の中でもものすごい大きな思い出になったと思います。みんなでやりとげられたし、すごく本格的で楽しかったからです。この先の一年生の行事として受継がれてほしいです
(司代紀香さん)

5組:スイートポテト、蒸しイモ、大学芋¥150

僕がチャレンジショップで1番嬉しかったことはとても早く完売できたことです。それはクラスで協力し、団結できた成果だと思い、これからもクラスで団結して生活していきたいと思いました。また僕たちのチャレンジショップに協力してくれたたくさんの人達への感謝の心を忘れないようにしたいです。
(菊池由良さん)

6組:とん汁¥150

私がチャレンジショップで1番心に残った事は、お客さんの笑顔と家族や先生方のあたたかさです。お店を開くまでは、てても大変だったけれど、お客さんが「おいしい」と食べてくれて、今まで頑張って良かったなと思いました。また、今まで協力して下さった先生方や家族に感謝したいと思いました。
(上野明日香さん)


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