【要チェック】子育て世帯臨時特例給付金&臨時福祉給付金

2014年05月26日11時43分 更新
Check

平成26年4月より、消費税が5%→8%へ移行。さらに、ガソリン等に付与されている環境税もコッソリ上がった事もあり、少なからず家庭経済に打撃を与えています。
そんな背景の下、厚生労働省では子育て世帯や、ワーキングプア層の人達を対象に臨時措置を行う様です。申請方法や交付手段などは、まだ決定してないという事で、詳細が待たれる状況ですが、『知らなければ損をする』情報です。ぜひチェックして下さい。ご存知の無い方が周囲にいましたら教えてあげて下さい。

増税に対する臨時措置

【5/19発表の最新情報!!】
子育て世帯臨時特例給付金

平成26年1月分の児童手当の受給者であり、平成25年の所得が児童手当の所得制限額に満たない方が対象です。

【6/10発表の最新情報!!】
臨時福祉給付金

平成26年度分市町村民税(均等割)が課税されていない方が対象です。

  • 給付額:1人につき1万円
  • 申請時期:平成26年7月1日(火)~1月5日(月)
  • 問合せ:下妻市福祉課 
  • 参照:下妻市サイト

詳細はとても書ききれないくらいにあります。DV被害者に対する対応措置もあるそうです。
詳しくは、面倒でも厚生労働省の参考資料(子育て世帯臨時特例給付金臨時福祉給付金)を一読して下さい。それでもわからない場合は、市役所各担当窓口までご相談ください。

振り込め詐欺・個人情報流出には細心の注意を!

  • 市町村や厚生労働省などがATMの操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
  • 市町村や厚生労働省などが、「給付金」の給付のために、手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。
  • 現時点で、市町村や厚生労働省などが住民の皆様の世帯構成や銀行口座の番号などの個人情報を照会することは、絶対にありません。

関連記事もチェック!
Check
この記事へのコメント